ピカソはわかりやすい!?かも。~ピカソmeetsポール・スミスを見てきました~
お家を建てたいみなさま、
こんにちは!営業の飯塚です!
先日、東京で美術展を楽しんできました。
今回は、国立新美術館で開催された
「ピカソmeetsポール・スミス展」をレポート!
ついつい「内装」に目が行ってしまったので、
今回は少し視点を変えてご紹介します!
【1】VOGUEの表紙が並ぶ、クリエイティブな壁
正直、家の中全部をこれにするのは
目がチカチカするかもしれませんが(笑)
趣味部屋の壁紙として一部に取り入れるのはアリかも!

気分はクリエイター?壁一面のVOGUE
この空間にいるだけで、
面白いアイデアが湧いてきそうです。

大人のユーモア。
ツンとした美女の、顔のパーツが中心に!
(地獄のミ●ワ?)
飾り付きの帽子も落書きです。
花嫁に悪戯する悪魔のような生き物や
太もも露わに柱にすがる、意味不明の美女

いたずら心満載(小学生か!!(笑))
【2】レトロな柄壁紙
「アッサンブラージュ(廃材などの再構成)」
という手法でつくられた彫刻作品。
背景には70〜80年代のレトロな壁紙。

レトロな壁紙と彫刻の調和
柄が大きいので、
コンパクトな空間(例えば、トイレの背面)や、
ニッチの奥にアクセントとしていかがでしょう?
【3】忍ばせるポップな壁紙
子供がテーマの展示スペースは、
遊び心のあるポップな柄使い。

子供心を思い出す空間
パントリーや収納スペースの中などに、
こっそり忍ばせれば、
家事や料理のいい気分転換になるかも♪
【4】直線が織りなす「ストライプ」の美学
ピカソ作品にこんなにも
直線が使われているとは!!
意識してみないと気づかないんですね💦
背景のかすれたストライプの壁面は、
モダンでとても参考になります。

かすれたストライプ。
マリンスタイルを感じました。
【5】五感に響く空間演出
過去の作品を再解釈して向き合う空間も。
床に人工芝を敷き、
そこを通る風で「川のせせらぎ」を
演出する仕掛けが!!
五感が刺激される、心地よい空間。

空間と向き合う
【6】アイコニックな「ボーダー」の演出
ピカソといえばボーダーシャツ。
展示では天井一面にボーダーシャツが
吊るされていました。

ピカソのアイコン。ボーダーシャツ。
高さに変化をつけることで、
単調にならず躍動感が出る。
【7】心に寄り添う「戦争の時代」の作品
戦争という苦しい時代に向き合った、
土気色の作品群。
何かから身を守るようなフクロウの姿。
ちょっぴり緊張感を感じます。
「家」が安心できる場所でありたいと思いました。

部屋に佇む、知恵の象徴
ピカソの絵が、
以前よりもずっと身近で
親しみやすいものに感じられました!
東京の展覧会は難しい知識がなくても、
空間そのものをポップでお洒落に
楽しめる展示が多くて
ワクワクしますね♪
ピカソmeetsポール・スミス展、
楽しめること間違いなしです!