【怖い話注意】建築家がぽつりとつぶやいた不可思議な質問について
みなさん、こんにちは☀
怪談好き営業の飯塚です。
最近参加した怪談イベントで
面白いお話を聞くことができました。
テーマは建物怪談
あ、youtubeで公開されているお話ですので、
しっかり聞きたい方はコチラからお聞きください。
お話しいただいた怪談師の方は、
もともと建築の勉強をされていたそうです。
このお話は、そんな「建築つながり」でお聞きしたお話し。
とある建築家の方が、
大学の講師としても働いており、
ある日、自らの自邸を題材として
講義をしていました。
建築家にとっての自邸は
自らの技術や思想のショールームとして
とても大事な一棟です。
内と外をあいまいにつなげる、
美しいモダニズム建築の空間を紹介され
受講者たちは魅了されていました。
そんな美しい建物を紹介した後、
建築家がポツリと質問しました
「この家、お墓に見えますか?」
誰もが質問の意図を測りかねる中、
建築家は「変なことを言ってすみません」と
その場を締めくくりました。
この質問は、建築家と家族が体験した、
こんな出来事から発せられたものでした。
自邸が完成し、
その家に入居した家族のだれもが、
リビングで奇妙な視線を感じるようになりました。
また、その視線は、リビングにしつらえられた
中庭と室内を区切る
大きな窓の向こうからのように感じたそうです。
ある夜に建築家が自邸のリビングでくつろいでいたところ、
明かりを消した家の外から
大きな窓に人がへばりつくように
こちらを見ていました。
泥棒かと驚いて、
夜半の中庭に飛び出してみましたが
そこには誰もいませんでした。
翌朝、
家の外を確認したところ、
中庭には、まったく見覚えのない卒塔婆が
3本ほど立てかけてあったそうです。
こんな出来事があったため、
建築家は学生たちに
そのような不穏な問いを投げかけたとのことでした。
😨
昨今の住宅のコンパクト化と都会での生活によって、
「内と外をあいまいにする」という設計が流行していますが
怪異以外にも、
余計な侵入者を招いてしまう可能性がありますので
家づくりには十分にご注意を・・・
・・・え?
余計な侵入者って何かって??
それはねぇ・・・
ほら・・・
・・・もちろん
夏の日射と不快な温度です(笑)!
招かれざるお客を
しっかりとガードする設計については
アサヒアレックスにぜひご相談ください!
ちゃんちゃん(笑)♪