地鎮祭ってやるべき?~人と仲良くなるためのちょっとしたおまじない~
こんにちは!
営業の飯塚です。
先日、お客様の地鎮祭✨に参列してきました。
今回はめずらしい、
神式と仏式を組み合わせた地鎮祭。
仏式では、敷地の5か所に穴を掘り、
食べ物に見立てたお供物を入れて
土地の仏様をご供養する形式をとるそうです。
大変勉強になりました!
神主さんではなく、
お坊さんが取り仕切る地鎮祭✨
さて、
昨今は地鎮祭を行わない物件も増えてきています。
要は気持ちの問題ですので、
正直やらなくても全然問題はありません😥
しかし……
今回はあえて、
「地鎮祭をやるべき理由」について
したためてまいります。
皆様、若林区にある「波分神社」をご存じでしょうか。
そもそも神社は、「災害があった場所」や
「恨みを残して死んだ貴人・呪物」を祀ることが
多くありました。
そして、
そんな神社のいくつかで開かれる
謎の「お祭り」は、
みんなで集まってお酒を飲んだり
語り合ったりしたりしながら、
共通の歴史を確認しあい、
家族や親せき、村のつながりを
意識する役割がありました。
つまり、
「お祭り」と呼ばれるものは本来、
人と人とのつながりを意識し、
大きな意味で
「コミュ力」を育てる場でもあったのです!!
地鎮祭についても、
家族や親族が集まり、
人と人とのつながりを意識する場になります。
私はこっそり、
こんな風に思っています。
地鎮祭とは、
目に見えないルールや
理(コトワリ)みたいなものに触れることで、
自分の知識や経験だけがすべてと思わず、
自分自身の成長について思いを馳せる場なのだと。
……ほんとにこっそり、考えています(笑)。
もちろん、
地鎮祭をやらないことだって
一つの選択肢です。
でも、
なんだかよくわからない集まりで、
よくわからない音楽と、
祝詞(のりと)とかいう神主さんの朗読を聞いて、
みんなで写真を撮ることだって、
先の未来できっと意味が生まれるのだと思います。
せっかくだから、
親御さんを呼んで
ちょっとお話しする時間も
取ったりなんかして
心温まる時間を作ってみてはいかがでしょう?
・・・・
夏は暑いし、
冬は寒いですけど!!(笑)
雪の地鎮祭も、
ちょっと素敵ですよ✨

いや〜、
お祭りって、
ホントに良いものですね〜✨
それでは、
また👋